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ビビアン・スーが激変!濃厚メイク&盛り髪&ヒョウ柄で「クジャク姐さん」—台湾

配信日時:2013年2月4日 22時10分
1日、台湾映画「大尾鱸鰻」のプレミア上映会がこのほど行われ、女優ビビアン・スーが驚きのハデ姿で登場した。
2013年2月1日、台湾映画「大尾鱸鰻」のプレミア上映会がこのほど行われ、女優ビビアン・スーが驚きのハデ姿で登場した。Yes娯楽が伝えた。
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旧正月シーズンに入った今月1日に封切られた台湾映画「大尾鱸鰻」は、お正月にぴったりの抱腹コメディ。1月31日、台北市内でプレミア上映会が行われ、トニー・ヤン(楊祐寧)とアンバー・クオ(郭采潔)の主演カップルをはじめ、応援に駆けつけた人気スターが続々登場。中でも、ヒョウ柄づくしの衣装に身を包んだビビアン・スーが注目の的になった。

ビビアン自身が「クジャク姐さん」と語るように、衣装もメイクもクジャクのようにカラフルで、ギンギンの派手っぷりがさく裂。かつての台湾で“イイ女”と考えられていた代表的なスタイルで、90年代はじめという映画の時代背景にもマッチしている。アラフォー世代になっても清純可憐なイメージが魅力のビビアンだけに、大胆な変身が絶句モノだ。

さらにビビアンは、「クジャク姐さん」の設定に合わせてベタベタの台湾語でまくしたてる場面も。体を張った意外性の連発で、映画を大いに盛り上げていた。(翻訳・編集/Mathilda)
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